同じ方向を見ていますか?【テクマニ】

小川 響也 2015.03.27

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.11

こんばんは。

僕からは主に
過去に公開されて公開終了となった動画や
非公開のシークレット動画まで

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、
疲労回復協会の福岡治療大会の
中での一コマをお伝えいたします。

あなたは、患者さんに
「先生なんで良くならないの?」
と言われたことはありませんか?

そんな経験がある先生なら、
今日の動画の内容はその解決のヒントになるかもしれません。

【動画のポイント】

患者さんはどんな目的であなたの元に来ますか?
症状を改善しに来ていますよね

私たち施術者はこの患者さんに対して施術を行う
のではなく、

患者さんがよくしたい症状に対して、
一緒に向かっていくというスタンスをとらないとダメです。

と、熊谷はいいます。

そして、
症状を改善していく方法として
ROM(関節可動域)というところを着目しているんですね。

施術の中でも、
(患者さんの)ROMの制限がある
→循環が悪くなる
→症状が出る

なので、
ROM制限を改善していく
→症状が改善する

という考え方を軸に持っていないと

患者さんは、良くならなかった時に
施術者のせいにしてくるんですね・・・

つづきは動画で

テクマニの考える
一流のセラピストの条件の一つ
「お客様をコントロールする施術スキル」

あなたは施術と技術の違いが分かりますか?
その答えはお客様に技術の効果や今後の状況などをきっちり伝えることが
出来るかどうかの違いです。

今回の動画では、
施術者は第三者的な立ち位置でなければならない、
と熊谷は言っています。

それは、わたしたちの持っている、
「技術」
が、患者さまの症状改善にどうつながっているか
ということを、しっかりと把握しその理由を伝えていくことにあります。

症状を改善させるのは、私たちの手技ではなく、
あくまでも患者さんの体の持っている治癒力であり、

私たちは、そのお手伝いをしているだけなのです。

そして、
治癒力が上がった状態=ROM(関節可動域)の改善された状態
なのだと、私たちは考えています。

その軸がなく、「自分の技術で治した」という、考えで施術を行っていると、

患者さんから、
「なんで先生が言った通り治らないの?」
と、あなたのせいにされてしまうんです。

僕自身も、この考えは常に意識していないと、
今でも勘違いを起こすことが、よくあるのですよね・・・

あなたは、大丈夫でしょうか?

今後、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.
今回は、手技やテクニックの話でなく、
こういった考え方の動画をお届けしてみました。

もし、好評をいただけるのであれば、
今後、こういった施術の考え方の部分も
配信して行こうと考えていますが・・・

あなたは今回の動画をどう感じたでしょうか?
コメント・感想お待ちしています!!

p.p.s.
ROMって便利ですよ、どんな施術にも応用がききます。
圧倒的な結果が出るこの手技と合わせると尚更です
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