見ただけで「これが原因ですね」と言えますか?

小川 響也 2015.04.10

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.13

こんばんは。

僕からは主に
過去に公開されて公開終了となった動画や
非公開のシークレット動画まで

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回はなんと、「過去の動画」
ではなく、超最新の動画をお届けします。

こちらは、つい最近の疲労回復協会のセミナー後に
熊谷が突発で行ったミニセミナーのものになります。

過去ではなく、最新の熊谷の実技を、
是非ともテクマニ読者の皆様にお届けしたいと思います。

よく、ゴッドハンドの先生は、患者さんを見ただけで

「ああ、あなたはここが悪いんですね!」
「○○だったでしょ?」

と、ズバッと言い当ててしまうことがあります

目の当たりにした方は、なんでそんなことができるの?と思うのですが、

実はそれには理由があったのです

【動画のポイント】

「検査一つでどこまで見透かせるか」

熊谷はある方法で患者さんの問題点を見つけ出します。

それは、仰向けになって、両膝を曲げ、そこから左右に倒すというもの。

ん?それって、超簡単な検査じゃないか?そう思ったかもしれません。

しかし、熊谷は「胸椎7番ですね」といとも簡単に見つけてしまいます。

なぜそれを見つけることができるのか?

そしてそれを断言できるのか?

その秘密は動画でご覧ください。

テクマニの考える
一流のセラピストの条件の一つ
「お客様にあった技術が提供できる」

一流のプロはお客様の体調、体格、状態を読み取って、
今、身体が必要としている技術を提供することができる施術者です。

そのためには、今患者さまがどんな状態で、
どこに問題を抱えているのかということを、
素早く的確に、どんな時でも言い当てることができる検査力が必要になります。

例えば、コーヒーが飲みたいと言っている人に、
紅茶を出したりはしないですよね?

私たち一流の施術家が、患者さんの症状の原因を見つけることは、
その、患者さんが求めていること、
どこを改善させればいいのかということを知ることになります。

逆に原因を見つけられなければ、コーヒーが欲しい人に、
紅茶を提供し続けることと同じになってしまうんですね。

その見つける力が、「検査」力なのだと私たちは考えています。

今後、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.
僕自身も、最初は検査がそこまで大切だとは思っておりませんでした。

だって、地味じゃないですか(笑)

でも、今では「患者さんの悪いところを直接体に聞く」
という目的をもって検査をうまく使いこなしています。

あなたは今回の動画をどう感じたでしょうか?
ぜひ、コメント・感想お待ちしています!!

p.p.s.
このテクニックは検査を学ぶにはもってこいでしたよ。
だって、変化が一発でわかるので、やっているこちらが楽しくなってきますから。
↓ ↓ ↓ ↓
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