楽しく動画で解剖学!【座骨神経】

小川 響也 2016.06.19

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こんにちは

 

治療院で、

「座骨神経痛ってよく聞くよね、じゃぁ、座骨神経の走行って…どこだっけ?」

「座骨神経痛の時って、どんなアプローチをすればいいのかしら?」

「そもそも、なんで座骨神経痛になるんだろう…」

「梨状筋症候群=座骨神経痛!…で、合ってましたよね?」

 

なーんて悩んでいませんか?!!!

 

 

「ナルホド!整体基礎講座」

 

今回は、いつもの筋肉からちょっと離れて、

「座骨神経」について、その中でも特に

「梨状筋と座骨神経の関わりについて」

解説していきます!!

 

張り切って行ってみましょう!!

【動画のポイント】

 

・[前回の答え]実は使える、梨状筋の整形外科テスト!覚えて損はナシ!

 

・みんな気になる、梨状筋vs座骨神経!?

 

・神経痛の起こるメカニズムには諸説あるけど本当は・・?

 

 

 

 

続きは動画でご覧ください。

↓ ↓ ↓

 

 

座骨神経は表層に現れている中では、

一番大きい神経です。

 

 

そして、神経痛というと、

この座骨神経の神経痛が代表されるぐらい、

非常に傷みやすい、メジャーな神経なんですね。

 

 

その、座骨神経痛が起きるメカニズム、

原因の一つとして関わりがあるのが「梨状筋」

その関わりを、今回は紐解いていきました。

 

 

動画の中で解説していますが、

「座骨神経」は、総腓骨神経と脛骨神経の束の総称であり、

実態は無いということを知っていましたか?

 

 

梨状筋の間を貫いて走行していることもある、

ということを知っていましたか?

 

そして、神経の走行は人それぞれ違うということも_、

実は学ばないとわからない事実なんですね。

 

顔の造作が、一人一人個体差があるように、

人の体の造りも、また個性があります。

 

 

教科書上での話ではなく、

実際に生の人間に関わる私たち施術家にとって、

 

その個体差を知ること、

そして、ベース(基準)を知ることだけでも、

患者さまの症状改善に1歩また1歩と近づいていくことでしょう!

 

 

次回はまた筋肉の解剖学に戻りまして

「大腿四頭筋」についてお伝えしますね。

 

 

では、また次回!

お楽しみに!!

 

小川 響也

 

 

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