「ここが問題ですね」と即断するためには

小川 響也 2015.09.18

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.36

こんばんは

僕からは主に
過去に配信された動画や
非公開のシークレット動画などなど

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、過去の動画ではなく、
超最新の動画をお送りいたします。

今回の動画は9月13日に、
広島で開催された、

疲労回復協会会長
熊谷先生シークレットセミナーからの、
一コマです。

パッと見ただけで、
患者さんにちょっと話を聞いただけで、
その、患者さんの問題のあるポイントを的確にズバリと当て、
そして、いとも簡単に治療してしまう・・・

ゴットハンドと呼ばれる人には、
そんなイメージがあると思います。

では、どうやって、その原因を見つけているのでしょうか?

今回の動画にはその、

『患者さんの見立て方』
のヒントが詰まっていますので、
ご紹介していきます。

【動画のポイント】


施術の組み立てなんですけど、
先に話しておきますと、、、、

(症状の)問題としては非常にでかく見えます。

不確定要素がいっぱいあるので、
人間の身体って。

で、ここからいろんな要素がある中で、
ピンポイントで原因を見つけていかなければいけないわけですね。

これがなかなか難しいんですよ

僕も、(この時点では)よくわからないんです、
はっきり言って。

で、どうやっていくかというと、

まず、、、

続きは動画でご覧ください。

動画の中で、
熊谷が伝えていたことは、

いきなり大きなものを見ていくのではなく、

細かく分割していくこと。

ある程度絞ったら施術をしてみること。

そして、ひとつ問題を解決させたら、
その他の問題も、解決していることがあるということ。

この手順が大切になってくるんですね。

最初の大きい問題に見える状態だった場合は、
たとえ超一流施術者でも分かりません。

そこを、例えば、問診をしたり、
動きの検査をしてみたり、
実際に筋肉の硬さを見てみたり、

とにかく、細かく分割して、問題を絞っていきます。

そこで、もっと検査をしてみてもいいのですが、

実は、そこから、施術をしてしまった方が、
もっと絞れたりすることがあるんですね。

実はここを見落として、
検査に時間をかけたりしてしまっている先生は、
多くいるのではないでしょうか?

とにかくやってみて、
それから考えよう、ということが、

実はうまくいくなんてことも多かったりします。

検査→施術→再検査

それを繰り返してみるだけでも、
真実に一歩一歩近づいていることになるんですね。

超基礎的な話かもしれませんが、
基本ほど立ち返ってみると、

それが真実への近道だったりするわけなのです。

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.

動画の感想やご意見はこちらに、
ぜひぜひいただければと思います^^

次は、こんな動画回答をやってほしいなどの、
リクエストも受け付けています!!

p.p.s.
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