精神的なものからくる症状のメカニズム

小川 響也 2018.04.10

こんにちは

凄腕テクニックナビゲーターの小川です。

 

今回のテーマは、

精神的なものからくる症状のメカニズム

ということで、お伝えをしていこうと思います。

病は気から!?は現実的に解明されてきている

原因がよくわからないけどとにかく痛みがあったり、

治療をしても改善しなかったり、

かと思えば、ちょっとカウンセリング(と言う名のグチ聞き)で悩みを聞くとすぐに痛みが和らいだとか、

 

まぁ、治療家をやっていればそんなことはよくよくあることだと思います。

 

現代はストレス社会だとか、精神疾患など、

ココロの状態とカラダの状態が密接に関わっていると言いますが、

治療家の皆さんはそれを毎日、目の当たりにしていると思いますので、

感覚的には、ある程度理解できる部分も多いのではないでしょうか。

 

でも、じゃあ、精神的なものがどうやって症状に紐付いているのか?

症状を悪化させる精神的な問題とはなんなのか?

と問われると・・・・はっきりと答えられる方は少ないのではないかと思います。

 

ま、実際、僕もよくわかっていないです(苦笑)

 

と言うのも、まだまだこの「精神的なものと症状の関係性」については、

様々な説があり、研究段階であるというのが現状です。

 

ですので、今回紹介する内容は、あくまでも仮説ではあるけど現時点で有力だろうを思うものを、

テクニック小川チョイスで勝手に紹介をさせてもらっています。

 

精神的ストレスと痛みの関係性

まず、よくあるのがストレスと症状(痛み)との関連性です。

かなりざっくりとまとめて話をすると、こんな感じです。

 

様々なストレスが原因で痛みが出る
 ↓
痛み自体がストレスになる
 ↓
痛みの状態を記憶し、様々なストレスをきっかけに痛みが出るとその行動自体が不安要素になる
 ↓
その痛みと同時に様々な原因が発見されると、その不安もストレスとなる
 ↓
それらの不安やストレスにより痛みが増長する

 

キーワードは「ストレス」「痛み」「不安」

というところでしょうか。

 

この3つが相互に関係しあって、症状の負のスパイラルを作り出している

と言うのが、最近の研究内容を要約したものになるかと思います。

(※その辺りは、詳しく動画で解説しています)

 

まぁ、ここまでは精神的なメカニズムの話です。

 

で、ここからが治療師としての見解なのですが・・・

 

症状って、100%精神的なものから起こっているわけではないですよね!?

 

冒頭で「治療をしても改善しない」といった患者さんはよくいらっしゃると言いましたが。

同様に、ストレスをいくら解消しても、適切なカウンセリングを受けても、改善しない方もいるわけです。

 

で、なぜそうなのかというと、今度はココロとカラダの両方の状態が関係してくると考えています。

 

それをもうちょっと発展させると、

・精神の状態
・行動の状態
・身体の状態

といった3つの状態のバランスによって、いわゆる症状を作っているということが言えます。

要は、このバランスがくずれた状態=症状につながるワケなんです。

その関係について詳しく解説しますと・・・・

 

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