自分を疑え

小川 響也 2015.08.21
疑い

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.32

こんばんは

僕からは主に
過去に配信された動画や
非公開のシークレット動画などなど

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、僕が、
疲労回復協会会長の熊谷が運営する治療院である、
ここらぼ整体院グループの技術研修として、
勉強会を行った時の動画を一部公開しちゃいます。

治療家は常に、お客さまと1対1で向き合っていますよね。
治療院全体でみたら、スタッフもいっぱいいて、
チームプレイという院も多いとは思いますが、

こと施術に関しては、
自分個人の力でやるしかないわけなのです。

そんな中で私たちは、勉強会を通して、
仲間と技術や症例などの悩みをシェアしあう時間を、
大切にしています。

【動画のポイント】


検査をやるときに、
必ずやらなければいけないのは、
ぜったい、自分を疑ってください。

自分を信じちゃダメです。

そして患者さんも信じちゃダメです。

患者さんも信頼関係ができてくると、
(施術後の検査のときに)自分で動かしちゃう人がいるんですね。

で、それは自分で動かしちゃダメですよといわないといけません。

で、施術者も、施術に慣れてくると、
ある程度自分のパターンができてくるんですね。

これやればこうなるだろうと、、、

続きは動画でご覧ください。

一流の施術家の条件の一つ
「お客様にあった技術が提供できる」
一流のプロはお客様の体調、体格、状態を読み取り、
今、身体が必要としている技術を提供することができます。

とあるように、
一流のプロは、お客さまの「身体」が必要としている技術、
を提供するのであって、

自分の得たい結果や、
患者さんが思い込みで良くなったと勘違いしている結果を、
鵜呑みにすることではないと考えます。

もちろん、信頼関係のおかげで、
患者さんに安心してもらい、結果良くなった!
と思ってもらうことは、決して悪いことではありません。

ですが、それを良くなったという結果だけで、
結論付けてしまうことは、
患者さんの身体にとって本当にいいことなのでしょうか?

例えば、車の修理をしてもらって、
結果、一見問題なく動くようになったけど、
実は、ブレーキが今にも壊れそうな状態だったとしたら?

良くなった結果に満足して勘違いすると、
そのブレーキの不具合を見つけられなかったり、
してしまう可能性があるのです。

でも、これって本当に良くある間違いなんですよね。

特に、一人治療院で練習相手もいなくやっている先生は、
無意識にやっていたり、ということも少なくありません。

だからこそ、自分を疑い、
無心な状態で検査をすることを、
ぜひ、心がけてみてください。

今回の動画が、何かのヒントになれば嬉しいですね。

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.

動画の感想やご意見はこちらに、
ぜひぜひいただければと思います^^

次は、こんな動画回答をやってほしいなどの、
リクエストも受け付けています!!

p.p.s.
チェックしあえる仲間がいる環境は、こちらに用意していますよ。
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