楽しく動画で解剖学!【大腿筋膜張筋】

小川 響也 2016.07.24

20160717
 

こんにちは

 

治療院で、
「大腿筋膜張筋って、あの大腿の外側にある筋肉?」
「確か、チョウケイ靭帯と関係のある筋肉だよね?」
「大腿部の、どこからどこまでの筋肉だったっけ?」
「大腿筋膜張筋って、書くのがめんどくさい・・・」

 

なーんて思ったことはないですか?

 

「ナルホド!整体基礎講座」

 

今回は、
解剖学「大腿筋膜張筋」について解説していきます!!

 

張り切って行ってみましょう!!

【動画のポイント】

・[前回の答え]もう、半分半分って覚えちゃいましょう!!

・筋肉と腱と靭帯のコラボによって、私たちの身体は支えられているんです。

・フラフラしたくなければ鍛えましょう!

 

続きは動画でご覧ください。
↓ ↓ ↓

 

大腿筋膜張筋は、
腸脛靭帯に付着して、
ピーンと引っ張るための筋肉、
というのが名前の由来ですね。

 

大腿外側にある筋肉ですが、
外側全部ではなく上部3分の1ぐらいで筋肉は終わっています。

 

その筋肉の構造を見る通り、
大きい働きをする筋肉ではありません。

 

ですが、私たちの日常生活にはなくてはならない、
歩行をコントロールする筋肉なんですね。

 

この大腿筋膜張筋が弱ってくると、
歩くときに足をまっすぐ出すことが、
困難になってきます。

 

ですので、フラフラと歩くようになってしまうんですね。

 

筋肉は、一つの筋肉が、一つの動きを支配しているわけではなく、
様々な筋肉が、縮んだり、拮抗したり、支えたり、コントロールしたりして、
私たちの身体を動かしているんです。

 

毎回言っているかもしれませんが、
まさに、無駄な筋肉など一つもないんですね。

 

では、また次回!
お楽しみに!!

 

小川 響也

あらゆる症状を10分で治す「治療マニュアル完全版」プレゼント