患部に手を触れずに治療する方法

小川 響也 2015.01.23

『校長のお宝動画発見!』vol.2

こんばんは

校長こと
小川響也です。

こちらのメルマガでは

主に
過去に公開されて公開終了となった動画や
非公開のシークレット動画まで

技術の動画をチョイスし紹介していきます。

今回は、「患部に手を触れずに治療する方法」をご紹介します

こちらは、2013年に熊谷が疲労回復協会の「治療大会」で披露しました、デモンストレーションの様子になります。

じつは、動画初公開です!!
【動画の見所】

検査をしてみても
腰も全く動かない、胸も開きにくい、右に身体を回転しづらい

いわゆる、ゆがんでいる状態の身体ですね。

参加者のリクエストに応えて
「ふくらはぎ」で施術をする熊谷

うつ伏せになり、人差し指でふくらはぎに触れて
約5〜10秒ほど…

「はい、では座ってください」

と…

え?もう施術が終わったの!?
誰もがそう思う中

熊谷が、再検査をすると…

「患部に手を触れずに治療する方法」の動画はこちら

動画の中で「2:30」ごろ
再検査をした時、明らかに身体に変化が現れています

しかし、熊谷が何かをしたかといえば、
ただただ、ふくらはぎに指を置いていただけ!
(に見えます)

そして、もう一度うつ伏せになってもらい
また、同じように施術をはじめます。

本当にこれで良くなっていくのが不思議なぐらいです
会場も、ざわついていますね…

「別にエネルギーじゃないんですね、物理的に治しています。」
「反応点じゃないです、反応点だったら僕が(治療する場所を)指定しますよね」

という熊谷。

そして、「3:50」ごろ
2度目に検査した時は

受けた先生が「あ、(身体が)いきやすいですね!」
と体感できるほど改善していました。

みんな笑うしかない状況ですね…これは‥

テクマニの考える
一流のセラピストの条件の一つ
「お客様にあった技術を提供できる」こと。
そのためには、

どうやったら良くなるのか?
ではなく

『どうやっても良くなる』
ということが大切になってきます。

ただそれには、条件があります

それは、人間の身体のメカニズムや
【どうして身体が悪くなっていくのか】
という理論が、しっかりと身についていること、

そして、触れ方であると熊谷は言います。

逆に、触れ方ができていれば
熊谷のように

「どこを触っても」治すことができる
ようになります。

今後、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと後悔していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s. この触れ方の技術には名前があります それは「ティッシュプル」 その感覚をつかむためのセミナーを開催しています

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