怪我後の後遺症の治療

小川 響也 2015.04.24

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.15

こんばんは

僕からは主に
過去に公開されて公開終了となった動画や
非公開のシークレット動画まで

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回も、かなりのお宝映像見つけてきましたよー!!
「怪我後の手術痕治療動画」です。

こちらは、名古屋の支部研究会で
熊谷が乱入(笑)した際にとりました動画です。

本来は、疲労回復協会の会員様のみに公開しようと思ったのですが、
特別に公開させていただきます!

(※ですので、いつまで公開できるかわかりません…)

現在は、医療も発達し、
特に外科手術のおかげで本来だったら生活に支障が出るほどの骨折や、
ガンや病気のなどの治療といえば、手術という時代になりました。

手術しなければ大変なことになっていた、という方も身近に多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、手術をすることで、
その傷痕が癒着し、機能的な障害を出すこともあります。

今回は、その後遺症の影響を一瞬で取り去る動画を紹介します。

【動画のポイント】

まず、施術を受ける方は、
左足のアキレス腱断を4ヶ月前に断裂し、
再建手術を受けたという先生。

熊谷が身体をじっくりと調べていくと
脚だけでなく体全身に問題点が見つかっていきます。

・左肩の可動域制限
・左大腿部の可動域制限
・腰捻転の硬さ
・右首の可動域制限

けっこうありますね、、、

そして、手術痕部分を施術していきます

その施術法はABC疲労回復整体の上位テクニックである
あのテクニックです…

続きは動画でご覧ください。

そして施術後

サクッと一瞬で可動域制限があった4箇所が改善しました…

ここで言えることは、
足の手術痕問題が全身の不調にも波及しているということ。

実は、いくら治療しても取れない問題は、こういったことが関わっているかもしれません。

足の傷が原因で50肩になるなんてことも・・・

そして、
「なんだ今の施術法は?」と思ったかと思います。

それは…
もちろん秘密です(笑)

ただ一つだけ申しますと、
この技術は、疲労回復協会の中でも認定会員の先生にしかお伝えしていない、技術です。

テクマニの考える
一流のセラピストの条件の一つ
「お客様が理解していない部分まで引き出すことが出来る問診術 」

なぜ、ここで問診が大事かというと、
患者様に、「手術をしたことがありますか?」
と聞くことによって、もしかしたら、そこから不調が始まっている可能性があるということなんですね。

そのためには、まず、手術痕が及ぼす体への影響を、知ってほしいと思います。

もし先生の院に何年通っても改善しない患者様がいるのならば、
実はそういった隠れた原因があるのかもしれません。

今後、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.
このテクニックも、怪我やねんざなどの後遺症にはもってこいの技術ですね。ピンポイントで的確に施術できるところが魅力です!
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