眼精疲労の悩み対処法【質問回答集】

小川 響也 2015.07.24

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.28

こんばんは

僕からは主に
過去に配信された動画や
非公開のシークレット動画などなど

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、質問回答シリーズとして
熊谷が開発した
「古典調整法」購入者の先生の質問に答えた、
動画を公開させていただきます。

今回は「眼精疲労」ということで、
回答しているのですが、

その中で、特に、
古典調整法という「技術」だけにとらわれず、

施術者であれば、必ず知っておくべき、
対処法のノウハウをお伝えしていましたので、

テクニックマニア読者の皆様に
シェアさせていただきたいと思います。

【動画のポイント】


古典調整だけじゃなくて全体的な感じで来ていますね。

『眼精疲労について悩まれている方に、
どのようにアプローチしていけばいいか悩んでおります。

目が疲れると一般的にはどの部位が硬くなるものでしょうか?

また、逆に、この部位が硬いと目が疲れやすくなる、
というものはあるのでしょうか?

現状では、肩や頚部の可動域や筋肉の硬さのビフォーアフターを見せて対応しています。 

症状にアプローチをするのではなく、
体のゆがみ(硬さ)にアプローチをするという患者教育は行っています。

眼の周りにアプローチしないためか、
眼の疲労度合を測定する尺度がないためか、
患者さんの満足度がいまいち得られていないため、ご相談いたしました。』

これ結構ありますよね、
こういうケースで結果がわからない都いうことがありますが。

こちら、アプローチとしては、
肩とか頸でいいとおもうんですね。

そもそも眼というのは…

続きは動画でご覧ください。

テクマニの考える
一流のセラピストの条件の一つ
「お客様をコントロールする施術スキル 」

あなたは施術と技術の違いが分かりますか?
その答えはお客様に技術の効果や今後の状況など、
をきっちり伝えることが 出来るかどうかの違いです。

今回の動画の、2:50あたりからの回答で

熊谷が
「どうやったら患者さんにしっかり理解してもらえるのか?」

という切り出しから始まった部分は見ていただけましたか?

今回の動画は、どうやって技術のアプローチをするかということより、

どう伝えていくか、ということが施術においての
『キモ』であると伝えているんですね。

お客様は、自分がなんで眼精疲労になったかはわかっていません。

そして、どうやれば、良くなるのかもわかっていません。

あなたはプロの整体師として、
お客様より、勉強もしていますし、

どうすれば良くなるかということを、理解して、
そして、施術を通して提供していることだと思います。

テクマニも見ていただいていますしね(笑)

では、どうやったらお客様に理解してもらえるのか、
というと、

動画でも熊谷が話している通り、
「原因の証明」と「証拠の提示」を、
しっかりと行うことが、大切になってくるんですね。

すべての施術に通ずるものですので、
是非とも、何度も見返してみてくださいね!

今回の動画が、何かのヒントになれば嬉しいですね。

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

小川 響也

p.s.

今日の動画もいかがでしたか?
感想はこちらに、

ぜひぜひいただければと思います^^

p.p.s.
納得してもらうための技術力の真髄は、ここに詰まっています。
http://www.quattroheart.com/koten/

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