独りよがりな施術者にならないための2つのコツ

小川 響也 2015.02.20

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.6

こんばんは。

僕からは主に
過去に公開されて公開終了となった動画や
非公開のシークレット動画まで

技術の動画をチョイスし紹介していきます。

今回は、
独りよがりな施術者にならないための2つのコツ
をご紹介します。

今回も、熊谷の動画ではなく(笑)
また小川のセミナー動画になります!!

こちらは、前回の動画のセミナーの
もう一つのデモンストレーションの様子になります

前回は、施術の価値を高める
「プチビフォーアフター」について
お伝えしていきましたが

今回は、アフター検査とクロージング
の様子になります

この動画もちろん、会員限定のセミナーですので
初公開動画になります。

独りよがりの施術とは
じつは、本当に真面目で
技術を極めたいと思っている先生に多い
そんな傾向にあるのです

それは、施術結果は出せている
そんな自信はあるけど
患者さんはそのことをよくわかってくれていない

そんな状態のことなのです。

「独りよがりな施術者にならないための2つのコツ」
とは?

動画はこちら

【動画のポイント】

まず動画では、前回同様
施術の価値を最大限に上げる方法
として、その伝え方を解説しています。

その2つのポイントとは
・アフター検査の前に最初の状態を思い出してもらう
・自分の考え(次回来院の目安)を「証拠」を元にお伝えする

ということ

デモンストレーションでは
「どちらが動きが悪かったか覚えていますか?」
と検査の前に聞いて、
患者さんに思い出してもらってから
検査をするということを行っています

そして、その検査をしっかりと共有し
どこがどう良くなったかということを基準にして
自分なりに

・今日の施術した結果
・どう良くなっていく見込みがあるのか
・次回来院のタイミング

ということを伝えていっています。

患者さん役の速水さんも
「どれぐらいで良くなるんですか?」
と、なかなか答えが出しにくい
質問をしてくれていますが(笑)

そんな質問にも、
どう対処したらいいのか、
僕の考えではありますがお伝えしていっています

動画はこちら

逆に独りよがりな施術者が、よくやりがちなのが、
・患者さんが最初の状態を思い出せてない状態でアフター検査
・ただ単に自分の考えを伝える

という2つの間違いです

施術者が、自分の目線で
どこが悪かったかを伝えてしまったり
逆に何も聞かずに、検査をして、ホラよくなったでしょ?
と伝えたり

そうすると、患者さんは
半分はなるほどと思うかもしれませんが
半分はよく分からないなぁと感じたままのことが
多かったりします。

そして、
動画のように、患者さんとしっかりと
共有した検査結果がなしに

「次回いつ来てくださいね」

と言っても、
患者さんはなんで来なければいけないのかということが
しっかりと理解できないまま、

結局、次回予約は取らずに「電話します」
と帰ってしまうことがよくあるんですね。

じつは、僕も昔はよくその独りよがり施術をしていたので、
自分で解説しておきながら耳が痛いです(笑)

テクマニの考える
一流のセラピストの条件の一つ
「お客様をコントロールする施術スキル」

そのためには、お客様に
今日やった施術は私にとって効果のあるものなんだ
ということを感じてもらうことが大切になってきます。

今回の動画では、
独りよがりの施術にならない
患者さんと背術の効果を共有する
コツとして、紹介させていただきました

まずは、
一つでもいいので、アフター検査の前に
「最初どこが動き悪かったですか」
と、聞いてみてください

患者さんの反応が変わってきますよ。

あなたが、この動画をみて
明日の施術のヒントになれば幸いです

今後、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.
この施術は証拠作りに最適な
短時間で確実なビフォーアフターが出せるので
患者さんに自信を持って
「よくなりましたね」と伝えることができます

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