サッカーで肩脱臼と足首捻挫【ママバレ整体番外編】

小川 響也 2019.07.25

こんにちは
疲労回復整体チャンネル
テクニック小川です。

 

本日は、
「ゴットハンド清水の本気(マジ)施術シリーズ」
番外編のご紹介です

 

競技:中学女子サッカー
12月末に肩鎖関節を脱臼
腕の挙上などは問題ないが、じっとしている方が痛い
いつもは三角巾をしている

12月始めに右足首捻挫
パンパンに腫れたが、サッカーを休むわけには行かず、
痛くても競技を続けていた。今は気にならない

 

といった症状のなでしこアスリートです。

 

若さと柔軟性とガッツでなんとかやっているようですが、
やはり体はかなり悲鳴を上げているようです。

 

左肩と右足の硬さをいかに改善するのかに注目して、
施術動画をご覧ください

 

今日のポイント

・左肩関節は、肩鎖関節に問題があった

・右足首を調整すると、左肩鎖関節の動きが改善した

・捻挫をしていなければ、肩の脱臼もなかった可能性あり

 

今回は、一つの問題が波及して、
次の問題を作り出しているといういい例でしたね。

 

まず、肩の問題を解決しようと調整を試みますが、
なかなか動きが改善してきません。

 

そこで、肩の施術は一旦おいておき、
足首の様子を確認しようとすると、
「右足を捻挫した」ということが発覚します。

 

話を聞くと、結構激しかったようで、
案の定右足首がガチガチになっていました。

 

そして調整すると、足首の硬さが取れ、
さらに左肩鎖関節の動きも改善していました。

 

つまり、肩関節脱臼したから肩鎖関節が硬くなっていたわけではなく、
足首の影響で肩鎖関節が固かったから脱臼した、
という可能性があったことがわかります。

 

もちろん、そこだけが原因だったかはわかりません。
ただ、様々な要因のなかで、大きな原因の一つだったことは確かです。

 

アスリートの場合は、怪我をしても競技を止めることができず、
患部への負担だけでなくその他の問題の引き金となることも多くあります。

 

アスリートには症状が現れてからの治療もそうですが、
現れる前の予防やメンテナンスが大事だということが、
よくわかりますね。

 

今回の動画もあなたの治療の参考になれば幸いです

 

P.S.
「先生まだここが痛いです」と言われるのも、
この患部以外の原因があるからです。
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