【2年間ずっと息苦しい】原因と改善方法

こんにちは。疲労回復整体アカデミー講師の岡村です。

今日は「2年前から呼吸がしづらくずっと息苦しい」という症状をお持ちの方を施術した時の動画を紹介します。

上記の症状以外にも

  • そのせいか睡眠不足・慢性疲労に悩まされている
  • 8年前に左足首を痛めてそこから左膝、右膝が痛くなり、2年前から右膝の痛み固定されて、あぐらがかけない
  • 背中をまるめてないと腰が辛い
  • 首をボキボキならさないとだるくなる

といった様々な症状をお持ちでした。

まずは動画をご視聴ください。

目次

【呼吸が苦しい】2年間続く呼吸のしづらさを一度の施術で改善

いかがだったでしょうか。

「ダイヤルテクニック」は胸骨の動きを解放して全身の補正機能が働きやすい環境を作るテクニックですが、

今回はそのダイヤルテクニックの効果を大きく実感した事例でした。

最終的に鎖骨の骨折痕の調整は行いましたが、

その前の時点(ダイヤルテクニック後)で呼吸にしても右膝にしても症状は改善していました。

そのことから分かることは、胸骨の補正機能が使えてないことで

体全体に負担がかかりやすくなって、症状が引き起こされていたということです。

おそらく20年前の鎖骨の骨折&手術から周辺組織が癒着し、

鎖骨の動きが悪くなり、それが徐々に胸骨の補正機能を使いづらくして、

体全体の耐久性が減っていったのではないかと思います。

結果的に右の第2肋骨の動きが悪くなったり、右膝にも負担がかかりやすくなって

症状が引き起こされていたと考えることができます。

過去に鎖骨を骨折したことがあるという人は

今回のように体の補正機能が低下することで様々な症状に発展する、というケースが多いです。

ですから、鎖骨の骨折痕をチェックすることは重要です。

是非参考にしてみてください。

整体を学びたいすべての人へ

疲労回復整体オンラインサロンは整体を学んでみたい 全ての方に向けて

熊谷の整体ノウハウを提供している オンラインサロンです。

2012年からプロ整体師に向けて 技術指導をしてきましたが、このオンラインサロンはどなたでも 参加する事が可能

24年分の整体ノウハウと 日々のアップデート情報を提供します。

SNS SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

著者

疲労回復整体アカデミー講師の目線で、臨床事例やプロの整体師の先生に役立つ情報を発信していきます。

目次
閉じる